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「顔のたるみはなぜ起こる?40代・50代から増える3つの原因」|東京目黒美容鍼

 

美容のお悩みで多い「顔のたるみ」原因と整えるために大切なこと

 

スキンケアするシニア女性(美容・ビューティー)

 

「最近、顔の輪郭がぼやけてきた気がする」

「写真を見ると、以前より老けて見える」

「ほうれい線やフェイスラインが気になる」

 

美容のお悩みの中でも、多くご相談いただくのが「顔のたるみ」です。

年齢を重ねると自然に起こる変化ではありますが、実は顔のたるみは、年齢だけが原因ではありません。

毎日の生活習慣や身体の状態、筋肉の緊張など、さまざまな要素が関係しています。

Shemoaでは、ただ顔だけを見るのではなく、お身体全体のバランスを見ながら、その方に合ったケアを大切にしています。

今回は「なぜ顔はたるむのか」「整えるためにできること」をお伝えします。

 


顔のたるみが起こる主な原因とは?

顔のたるみというと、

「肌のハリがなくなったから」「年齢だから仕方ない」と思われる方も多いかもしれません。

 

もちろん肌の変化も関係しています。

しかし、顔の印象を変える原因は、それだけではありません。

 

 

顔の筋肉の仕組み 美容 表情筋たるみイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

1. 顔周りの筋肉の緊張

意外に感じるかもしれませんが、顔の筋肉は疲れがたまります。

仕事中の集中、スマホを見る時間、食いしばりなどで、知らないうちに顔周りの筋肉が緊張していることがあります。

筋肉が硬くなると、血流が滞りやすくなり、顔が重たく見えたり、フェイスラインの印象が変わったりすることがあります。

 

 


2. 首や肩の状態

顔のケアをしているのに、なかなか変化を感じにくい方は、首や肩の状態も見直してみることがおすすめです。

首や肩が緊張していると、顔周りの巡りにも影響します。

毎日パソコンやスマホを使う時間が長い方は、気づかないうちに首周りが固まっていることがあります

 


3. 睡眠やストレス

肌は日々の生活の影響を受けています。

睡眠不足が続いたり、疲れが抜けない状態が続いたりすると、顔色や表情にも変化が出やすくなります。

美しさは、外側だけではなく、身体の内側の状態ともつながっています

 


顔のたるみ対策で大切なのは「足す美容」だけではない

Woman performing face yoga massage with marked facial lines, demonstrating lifting and sculpting technique for skin and muscle tone.

 

 

美容というと、

高価な化粧品を使う、特別なケアをするという「足すこと」に意識が向きやすいです。

もちろん保湿や紫外線対策なども大切です。

 

ですが、それと同じくらい大切なのが、「本来持っている状態を整えること」です。

身体が疲れている時、肌の調子が変わるように、顔も身体の一部です。

全体のバランスを見ることで、自然な美しさにつながっていきます。

 


美容鍼灸で目指す自然な美しさ

 

美容鍼は、顔に鍼をする美容法として知られています。

しかし、Shemoaでは「顔だけを変える」という考えではなく、その方が本来持っている美しさを引き出すことを大切にしています。

 

表情がやわらぐ。顔色が明るく感じる。鏡を見る時間が少し楽しみになる。

そんな小さな変化の積み重ねが、自分らしい美しさにつながります。

 

 

美容鍼でリラックスする女性が目を閉じて安らぐリラクゼーションシーン


まずは今の自分の状態を知ることから

 

顔のたるみが気になった時、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう方もいらっしゃいます。

でも、最初に大切なのは、今の自分の状態に気づくこと。

 

なぜたるみが気になるのか。

身体は疲れていないか。

普段どんな表情をしているか。

そこを一緒に見つけていくことで、必要なケアが見えてきます。

 


顔のたるみでお悩みの方へ

毛穴やシワのある肌に触れる日本人女性のクローズアップ(美容イメージ)

 

 

☑ フェイスラインが気になる
☑ ほうれい線が目立ってきた
☑ 顔が疲れて見える
☑ 肌のハリが気になる
☑ 自分に合った美容ケアを知りたい

 

 

そんな方は、一度ご自身の身体と向き合う時間を作ってみませんか。

Shemoaでは、お一人おひとりのお悩みに寄り添いながら、心地よく整える時間をご提供しています。

年齢を重ねても、自分らしい美しさを楽しめるように。

そのためのお手伝いをしています。

 

 

 

お顔の美しさはもちろん、身体全体の巡りを整えながら
本来の美しさを引き出していくのが当サロンの美容鍼です✨
 
年齢を重ねても、自分史上最高の笑顔へ
気になる方はお気軽にご相談ください😊
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季節のダメージ肌を回復させる/春の美肌ケア 

だんだん暖かくなってきて、外出も楽しくなる季節となりました。

しかし、まだまだ油断ができないのが、この《春の季節》です。

 

 

・ニキビ・吹き出物

・しわ・たるみ

・荒れ肌

 

春は温度差にも注意が必要で、その分お肌も不安定になります。

また、湿度も低下して乾燥も冬と同じレベルなのです。

なので、冬と同じくらい「保湿」を行っていく必要があります。

 

春の紫外線は1年のなかでも一番高いと言われるほど、3月4月はぐんと紫外線が降り注ぐようになります。

そのため、紫外線からお肌を守るUVケアをしっかりとしていく必要があります。

これをほっておくと、シミだけでなく。、しわ・たるみなど老化を一気に加速してしまう原因になりますので

ホームアが重要なポイントになります

 

 

 

 

この季節に欠かせケアを紹介していきます

 

■UV対策

 

加速していく老化を少しでも食い止められる為に、紫外線対策を意識して行いましょう。老化の8割の原因は紫外線によると言われています。

外出するときは必ず紫外線対策をしましょう。強い紫外線は避け、UVカットの化粧品によるケアは積極的に行ってください。

紫外線に短い時間あたっただけでも、シミやしわが生じやすくなります。日焼け止めは1年を通して外出先でもこまめに塗りなおすようにしましょう。また、日焼け止めだけに頼るのではなく、日傘や防止、長袖を着たりして素肌を露出させないようにしてUV対策を行うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

■保湿

 

肌の表面が乾燥するとお肌を守る「バリや機能が低下」し、外からの刺激を受けやすくなります。

春といえば「強い風」風に含まれる刺激物が肌に触れやすくなり、それが引き金となり、かゆみや赤みなど肌トラブルを引き起こす原因となります。

また、不規則な生活や不眠症など、生活習慣も影響していきます

 

 

 

■バリア機能の低下

肌表面には蒸発を防ぐ角質という層があり

そして、体内の蒸発を防ぎ、異物の侵入を防いでいます。

これがバリア機能が整っている状態です。

 

 

しかし、この角質の厚みはたった2mm紙一枚分の薄さしかありません、

若いころは肌の代謝もいいのでしっかりとバリア機能が働いてくれるのですが、年齢と共に

バリア機能も不安定になりやすく、充分に水分を抱え込むことが出来なくなります。

これが「乾燥肌」の原因の一つとなります

 

しわ・たるみなど、様々な悩みに特化した肌ケアがありますが、

そもの肌の機能「土台」を整えてからでないといけない、ということになります。

 

洗顔の仕方や使用する量、使う頻度、使う順番などをしっかり使うことで、間違いなく肌質が変わっていきます。

 

 

ですので、サロンケアだけでなく、ホームケアや生活習慣を一緒に見直していく必要があります。

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自然治癒力を引き出し
本来の美しい身体を取り戻す
●住所:東京都目黒区柿の木坂1-4-3ー102
●電話:03-6421-1284
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美容鍼/鍼灸/エステ/フェイシャルマッサージ/毛穴/ダイエット/痩身/肩こり/眼精疲労/腰痛/リンパマッサージ/小顔/たるみ/シミ/しわ/リフトアップ/ヒト幹細胞/産後/妊活/水玉リフテイング/都立大学/自由が丘/学芸大学/目黒区

絶対に観ておきたい映画!「細胞のはたらき」

 
久しぶり映画館に行って来ました〜♪
 
人間の体内の細胞を擬人化し、話題を集めた「はたらく細胞」
 
 
 
人間親子の体内世界で働く細胞たちの活躍とその親子を中心とする人間世界のドラマを描いたもので、
お酒を飲んだ時、体では何が起こっているのか
なぜくしゃみをするのか、花粉が入ってきたとき、粘膜の働きや
 
抗がん剤を打つということはどういうことなのか
様々な場面を分かりやすく教えてくれています
 
人間の体は37兆個もの細胞が存在し酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球など無数の細胞たちが人間の健康を守るため日々働いてくれています
 
健康的な生活習慣を送る体内の細胞たちはいつも楽しく働いていますが、不規則・不摂生な体内では、過酷な労働環境に疲れ果てた細胞たちが不満を訴えています。
 
そんな中、彼らの体内への侵入を狙う病原体が動き始め、細胞たちの戦いが幕を開けるストーリーです。
赤血球・白血球役それぞれが実写版で演じ笑いあり涙あり、当たり前にしていた自分の細胞達に
 
 
 
まずは、
『ありがとう』と伝えたくなりました(^^
全人類に見てほしい作品です!!!
 
上映期間があとわずかとなりましたが、
ぜひ足を運んでみてください!
超おススメです😆✨
 
 
 
 
 
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夏のダメージ肌は『秋』にくる?!その前に美白と潤い秋肌ケア♪/目黒区再生美容Shemoa

猛暑の夏から、急に秋の気配を感じる季節になりましたね。

 

 

《秋のテーマ》

美肌を保つためにこの季節に、今一番すべきこと伝えしていきます(^^)/

 

 


 

《インナードライに要注意!》

※インナードライとはお肌の内側が乾燥している状態


 

 

この時期に一番重要なスキンケアはずばり!

「美白」「潤い」です。

 

 

 

夏の間にしっかりケアしていないと…、

 

 

 

だんだんお肌は角質が厚くなり、皮膚がごあついていきます

 

そして、

そのままほおっておくと、秋から冬にかけてお肌が粉拭いたり化粧崩れ、

シミ・しわ・たるみ、、、老化が一気に始まります。

 

 

なので、

夏のダメージをリセットするのが「秋のケア」です。

 

 

 

どちらかというと肌の奥が乾燥していると徐々に感じるようになるため、

今はまだ自覚症状はないかも知れません

 

↓↓↓

 

こんな症状ありませんか?

※出始めている方は要注意です(-_-;)

 

☑お肌がべとつく

☑皮脂分泌が多い

☑乾燥する

☑ゴアつく

☑肌が硬い

 

 

 


シミ・しわ・たるみ…、老化の3大要素

「年齢的なものだからしょうがない。」と思っていませんか?


 

確かに「老化」ではありますが、実は2つの老化があります。

 

1つ目が「自然老化」年齢的なことで起こる老化です

そしてもう一つが「光老化」これは紫外線を浴びたことで起こる老化です。

 

しかも光老化は全体の80%を占めるのです。

 

 

 

という事は、意識することで8割は老化を「防げる」ということなんです!

 

 

なんだか可能性を感じますよね。…笑!(^^)!

 

 

 

しかも、この光老化は夏の照り付ける紫外線ではなく「日々毎日浴びている紫外線」の方です。

夏の日差しやマリンスポーツなどの時は意識しやすいのですが、実は日常の意識の方が大事なんです、

日常の紫外線UVAは波長の長い紫外線のため、肌の奥の真皮層(ハリ弾力に影響する部分)が破壊されてしまうのです。

 

 

ことを知らずに無防備に過ごしていると、紫外線を浴びるたびにお肌のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンが破壊され、お肌の奥の真皮層までダメージがきて、

気がついたときには「あれ?シミが急に出来た!」とか「深いシワができる」など

しわ・しみ・たるみなどお肌の3大トラブルがどんどん出てきて、老化肌になってしまいます。

 

 

 

 

とくに日常の紫外線は、春夏秋冬の季節を問わず、雨の日もカーテン越しでも、窓ガラスを通過して入ってきます。

ちょっとしたお買い物や洗濯物を干している時も紫外線は真皮層まで到達するため油断はできません。

※ついうっかりを、いかに少なくするかが勝負です

 

 

 

 

 

《美白》メラニン排出

日焼けをして、お肌が褐色になっていたら、メラニンが必要以上に作られている状態なので、まず肌の色を戻す(美白)必要があります。そして、肌代謝を高めてターンオーバー(肌の生まれ変わりを正常化)していきます

 

 

 

 

 

《保湿しないと深刻な乾燥を招いてしまう…》

 

しかも、夏は冷房や扇風機など肌が乾燥しています。汗をかいているから大丈夫といっても、タオルで拭くたび、肌表面の水分が奪われるので実は乾燥している状態。。。

 

だからこそ、日々の防御策と、紫外線によるダメージを早めに修復することが大事です。

 


《冬が来る前に夏のダメージをしっかりケアしていく》


 

 

自律神経バランスも乱れやすい

※私たちの体のほぼ全ての機能は自律神経の影響をうけていて、消化器系・循環器系など休むことなく1日中働き続けていています。そのうえ、気温差、寒暖差など季節的なストレスが加わるため、「秋バテ」が起こりやすいです

 

例えば、

◆やる気がない

◆眠れない

◆疲れやすい

 

こういった体の不調も、血流を悪くし悪循環が起こるので肌トラブルに関係してくる要因でもあります。

 

 

 

 

 

だからこそ、「リセット」することが必要なのです。

例えば、

朝晩の寝る時間を整えるとか

湯船にしっかり浸かる

適当な運動

腸内環境を整える

 

お肌に関しては、紫外線によるダメージを受けた肌の修復をして、肌のバリヤ機能を安定させることや、

蓄積されたメラニンを排泄するためにも早めのケアが必要なのです。

 


 

《光老化と自然老化を対抗する!》

 


・毎日のUV対策

・紫外線を浴びたら48時間以内に排泄を促す

・肌細胞が水分を抱えられる状態にする

・肌代謝を高めてターンオーバーの正常化

・肌のバリヤ機能を整える

・血流・リンパ・自律神経バランスを整える

 

こうした「美白」と「潤い」ケアをしっかりとすることで、秋に起こりやすいインナードライ(肌の奥が乾燥している)状態から、老化を防ぐことができます。

 

 

数年後の美肌は❝今から作られる❞

ぜひ、今のうちに「夏に受けた紫外線ダメージを早めに修復」していきましょう!

 

 

 

《秋の美白・潤い美肌ケア》

 

 

当店ではこの季節に一番大事な「紫外線によるダメージ」を修復させて、リセットするフェイシャルをご用意しております。

 

サロンの施術だけではなく、しっかりと日々のケアを加えていくことで、さらに相乗効果が生まれていきます

シミ・シワ・色素沈着・毛穴の開きなど、老化肌になる前に夏に浴びた紫外線を早めにリセットしていきましょう!

 

 

 

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美容鍼灸&再生美容再生サロンShemoa
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秋を元気に過ごす養生法

朝晩、少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じるようになってきましたね。

 

 

 

1年の中でも過ごしやすく、食べ物もおいしい秋。

「スポーツの秋」「文化の秋」と言いたいところですが、

一方でこの季節は、夏の疲れが残っていたり、気温の変化も大きいため、体調を崩しやすい時期です。

 

 

 

秋は空気が乾燥しやすい時期なので、東洋医学では「燥」の季節にあたり、「燥邪」の影響を受けやすくなります

 

中医学では、秋は肺とつながりの強い季節とされています。寂しさや悲しさを感じる時期でもあるので、肺の養生をしながら心のケアもしていきましょう。

 

 

秋は肺の季節。悲・憂との関係

 

宇宙や自然界など、ものごとを構成する全てのものは「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(こん)・水(すい)」のいずれかの特性を持つとする『五行学説』では、季節は「臓腑」や「情緒」と関係していると考えます。


秋は臓腑の「肺」、情緒の「悲・憂」と密接な関係にあるとされています。肺は、気・呼吸・昇発粛降を主る臓腑で潤う環境を好むので、乾燥しやすい秋の季節は肺の呼吸機能を傷つけやすいです。
 
秋は、呼吸機能を高めるには最適な運動の季節。しかし、新型コロナウイルス感染症防止のため、ま外出時には常にマスクをしなければならないので、通年に比べて肺機能を鍛える時間が少なくなり、息切れや呼吸が苦しい、空咳などの症状が多くあらわれてしまいます。

 

 

 

落ち込むと肺の機能が消耗しやすい?

 

中医学では「形神合一」(心身一如)という言葉があり、形は肉体面、神は精神的な面を指し、肉体と精神は互いに影響し合うと考えます。秋分を過ぎると、日照時間がだんだん短くなり、木の葉が枯れて落ちます。その晩秋の情景につられて、寂しさや悲しさを感じる人も多いです。

また、「悲則気消」といわれるように、気持ちが悲しく落ち込むと、肺気を消耗して肺機能が弱くなります。とくに大人数でのイベントや旅行など娯楽の制限などにより、コロナ鬱、悲観的に落ち込みやすい人も増えました。

このような状況下では、息切れ・呼吸が苦しい・空咳のほかに、胸が苦しい・倦怠無力・やる気が出ない・悲しくて涙がとまらないなどの症状が出ることも少なくありません。

 

 

 

 

肺は「潤いを好み、乾燥を嫌う」という性質があるため燥邪の影響を一番受けやすい臓器は「肺」

 

肺は、鼻やのど、気管支などとつながっているため、特に「肺」を中心とする呼吸器系の不調に注意が必要です。肺が燥邪の影響を受けると、のどや鼻の乾燥、乾いた咳、粘りのある痰、口の渇きといった呼吸器のトラブルのほか、皮膚の乾燥やかゆみを感じたり、体内の潤い不足から便秘しやすくなったりすることも。。。

秋を元気に過ごすための日常生活で使える養生法

 

(1)早寝早起きを心がける
秋は日照時間が短くなり、昼間は短く、夜は長くなります。そのため、秋の肺養生では、早寝早起きにより十分に休息を摂り、夏の疲れを取り払い、肺気・肺陰を養い、気持ちを平穏にさせることが大切です。
 
夜遅くまでの仕事やゲームなどの遊びをやめ、23時頃までには寝るように心がけて朝早く起床するのがおすすめ。寝つきが悪く、中途覚醒(夜中に目が覚めてしまう)になりやすい人は、寝る前に部屋にラベンダーやカモミールの精油を焚いてリラックスする、昼間に適度な運動をする、午後からの飲み物はノンカフェインのカモミールティーなどにして、カフェインの入った飲み物を控えると良いでしょう。
 
 
【甘味や酸味の食材で肺気、肺陰を養う】
肺は潤いを好む臓腑です。運動で肺の陽気を生じると同時に、食事で肺の陰液を積極的に補うようにしましょう。収穫の秋に旬の食材や果物、とくに甘味・酸味のものを取ると、肺気・肺陰を補う効果が高まります。
 

◆「医食同源」…身体の中からも潤いを

燥邪の対策としては、「白」い色の食べ物を摂るように心がけましょう!

「白」の食材は肺を潤い、大腸を補い、呼吸器系や皮膚を潤し、便秘などの予防にも効果的です。

 

 

秋の外邪「繰邪」から身体を守る食物

例)鶏肉、銀杏、白ごま、帆立、イカ、しめじ、大根、里芋、ゆり根・蓮根・きくらげ・梨など

 
 
 
 
 
 

shokuzai

 

 
【症状別のおすすめレシピ】
●乾燥肌:白きくらげとクコの実のスープ、杏仁豆腐(杏・クコの実など)
●呼吸が苦しい、から咳がでる:梨、びわ、銀杏
●気持ちが落ち込む、憂鬱:陳皮と菊花入りのお茶

 

 

「医食同源」を取り入れ、毎日の食事で、身体の中からも潤いを補給しましょう。

 

 

 

 

 

 

◆「加湿で対策」…湿度を40~60%に

加湿器を使用したり濡れたタオルを干して、湿気を取り入れるのがよいでしょう。

部屋の湿度は40~60%に保つのが理想です。

 

 

 
体を動かして気分を上げる
中国最古の医学書の『黄帝内経』には「動則生陽、静則生陰」という言葉があり、憂鬱や不安、悲しい時はアクティブに身体を動かせば、陽気を生じさせ、気分を晴らすことができると記されています。
 
 
 
近年の研究においても、汗をかくような運動をすると、脳内に「楽しい」「気持ちいい」というドーパミン神経伝達物質が出てきて、不安感が緩和され、気持ちが前向きになる作用が報告されています。

 

明け方や夜など人の少ない時間、公園など人との距離をとれる場所を選び、歩くことやジョギングすることをすすめています。外出できない場合は、自宅でヨガ、ストレッチ、筋トレも良いですね。運動中は、積極的に水やミネラルを補給するようにしましょう。
 
 
 
 
 
 

 

体力がない人はまずは食事から整えると良いでしょう。また、適度な運動量は人によっても違い、腹筋やダンス、ヨガなど好みのスポーツもさまざま。自分のペースで好きな運動を行い、心地良く感じる感覚で行いましょうね。

 

 

 

 

秋のうちに体調を整えておくことが、冬の寒さに備えることにもなります。

とくに呼吸器系の問題腸の不調は今のうちにしっかり身体を整え、「燥邪」に侵されない身体を作っていきましょう!

 

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〜自然治癒力を呼び覚まし、
本来の美しい体を取り戻す〜
目黒区美容鍼灸/Shemoa

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