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イライラ・肩こり・不眠…春の不調を乗り切る養生法

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こんな「春の不調不調」感じていませんか?

 

□最近イライラしやすい
□足がつりやすい
□情緒不安定になりやすい
□不眠・よく夢を見る
□肩が凝りやすい
□かすみ目・視力の低下
□酸っぱい物が欲しくなる

 

※これに3つ以上チェックがついた方は要注意!

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ということで、
今日は少し、東洋医学のお話をします。

 

 

 

 


日本には「春夏秋冬」の4つの季節があり


季節に応じて自然は姿を変え、人々を楽しませてくれます♪※恵まれていますよね(^^)

 

 

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人間の体も季節ごとに変化しています。


特に冬から春にかけては大きく変化する季節のため、不調としてカラダに現れやすくなります。

 

古代中国には季節ごとに起こるカラダの変化を学問として体系化した自然哲学「五行説」というもがありますが、

それにより、季節の変化に応じてよりよい生活ができるよう伝えられてきました。

「五行説」というのは全てを5つに分類した考えで、「五臓六腑」と言われるものが体の中にあり、それらが互いに関連しあい体が維持されている。という考え方が基本になっています。

 

 

 


「5行」とは

「木(肝)・火(心)・土(脾)・金(肺)・水(腎)」をしめし、自然界と同様にお互いを助け合い、時には抑制しながらバランスをとって成り立っているとされています。

ちょっと難しく聞こえるかも知れませんが、実は日常生活ととても密接なのです。

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例えば…、
西洋医学では「肝臓」と言えば、「アルコールを分解する臓器」のようなイメージですが、

東洋医学の「肝」の性質はちょと異なります。


東洋医学でいう「肝」は肝臓・胆のう系に関連し、その性質は「木」、自律神経・情緒・婦人科系などに影響してきます。


もう少し具体的に言うと

■感情は「怒り」
■色は「青(緑)」
■味は「酸味」
■季節は「春」に
一番影響をもたらすということです。

 

 

つまり、春は「肝」が疲れやすい…。

 

冬の間にカラダに溜まった老廃物を排泄し、春に新しい芽が出すためのエネルギーを蓄える、とても重要な臓器です。ですから春は「肝」を労わることが必要ということです。

 

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ですので、春の養生法は
内臓の疲労回復させる旬の食材で必要な栄養素を取り込み。カラダを労わり、「動」のスイッチを上手に入れ替えていくことが季節の不調を乗り切る重要ポイントになります。

 

 

【食のポイント】
※冬の間に溜め込んだ不要なものを外へ排出すること、そのために山菜など「苦味」のある食材が向いています。「苦味」のあるものには便通をよくする作用がありますし、また山菜には食物繊維が豊富で腸をキレイにしてくれます。

 

 

また、春の旬の食材、タウリンが豊富な貝類・うど・ふき・菜の花なども、同時に解毒機能をもつ「肝」の働きを高めるためにもおすすめです。(春の養生食材/木の芽・ふき・うど・菜の花・竹の子・キャベツ・ハマグリなど…)

 

薬膳の考え方では「肝」は気や血のコントロールをいていると考えられていますので積極的に摂っていきたいですね。

 

 

 

春はストレスにより自律神経のバランスが崩れやすい時期。気分が落ち込みやすい方は香りのあるものを積極的に摂ったり体を動かしたりして気を巡らせていくことが大切です。

そうすることで、「肝」の働きも高まります。


自然界の草や木が移り変わるように私たちの体も順応させていきましょう♪


いつまでも健康で美しくを応援します。


本来の美しい体を取り戻し、
笑顔あふれる幸せな毎日が過ごせますように(^^)/

 

 

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本来の美しい体を取り戻す

目黒区美容鍼灸/柿の木坂Shemoa
https://www.shemoa.jp/

 

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