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夏のダメージに負けない美肌へ

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今年も暑い夏が到来しました~!!!

 

気温と湿度が高い日が続くと、体調管理に気おつけていても自分では気づかないうちに夏バテ…という事も起こり得ます。

 

体のコンデションが低下してしまうと、活動的に過ごしたい夏を心から楽しみことができません。

 

 

 

そこで、今回夏を上手に過ごす秘訣をご紹介します♪

 

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夏に負けないスキンケア

 

まずは、何といっても「日焼け止めを塗る」ことです。

 

マスクをしていても、雨の日でも、窓越しでも紫外線は通過しお肌の真皮層にまでダメージを与えてしまうのです。

そのため、年中通して塗ることをお勧めします、

 

 

 

 

皆さんは日焼け止めを選ぶとき、何を基準にして選んでいますか?

SPF値の高いもの、つけ心地が快適なもの、価格が良心的なもの……

 

 

どれも間違いではありませんが、

利用シーンや肌タイプに合わせて日焼け止めを選ぶと、より効果的に日焼けを防ぐことができます。

 

逆にUVケアが甘いと、シミはもちろん、シワやたるみなどのエイジングサインがじわじわと増えていくため、この機会にぜひ、日焼け止めの賢い選び方をマスターしておきましょう。!(^^)!

 

 

 

 

日焼け止めには紫外線をブロックするSPF値が高いほどよいと思われがちですが、日焼け止めに含まれる吸収剤はSPF値が高いほどお肌に密着します、

クレンジングの際にゴシゴシこすることでさらにお肌のダメージはは増し、肌への負担が増加します。

敏感肌の方や、シミが気になる方はとくに、SPF値の低いものを選びこまめに塗り直すようにしましょう。

 

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UVB対策に効果的な「SPF」

「SPF」とは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しています。

 

【紫外線Bを防ぐ目安】

■SPF20以下 日常生活
■SPF2030 通常の外出
■SPF30以上 スポーツ・水泳など

※極端に高いUPFは、肌への負担も大きいので注意しましょう。

 

 

UVAを防ぐには「PA」

「PA」とは一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しています。

 

【紫外線A波の指標】

■PA効果がある
■PA++ かなり、効果がある
■PA+++ 非常に、効果がある
■PA++++ 極めて高い、効果がある

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こまめな塗り直しがコツ

SPF値やPA値にこだわって選べばそれでOK、というわけではありません。汗や水、皮脂、タオルやハンカチによる摩擦でその効果は少しずつ落ちていくもの。紫外線から徹底的に肌を守りたいなら、2時間おきにこまめに塗り直し、紫外線防御効果をしっかり持続させましょう。

 

 

炎天下でのレジャーと、買い物に出かける程度の外出とでは、紫外線ダメージリスクは大きく異なるため、当然、必要となる日焼け止めの強度も変わってきます。

 

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目的によって使い分ける

 

長時間紫外線をうけるような、炎天下でのレジャーやマリンスポーツなどを楽しみたいときは、SPF50+・PA++++の国内最高値のUVカット効果を持った日焼け止めがおすすめ。

汗や水に強いものを選び、徹底的にブロック!こまめに塗り直すこともポイントです。

 

 

 

 

逆に、ウォーキングなど、屋外で短時間スポーツを楽しむ場合は、SPF30・PA+++程度でも十分紫外線から肌を守ることができます。

 

 

また、紫外線は年間を通して降り注いでいるもの。日差しが強くない時季であってもゼロになることはなく、冬でも夏の半分程度と言われています。特にUVAは、朝から夕方の遅い時間まで降り注いでいるため、屋外で過ごす日には、冬場であってもPA値の高い日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

 

 

注意!強ければいいは間違え??

SPF値のたか~いUVカットクリームを塗って、肌がかさかさに乾燥してしまった・・・・何てことありませんか?紫外線吸収剤は、パウダーでできています。
SPF値が高いということは=紫外線吸収剤がたくさん入っているということで、お肌に塗ったときに、お肌の水分や油分を吸収してしまって、乾燥し、かさかさになってしまう・・・ということです。

 

 

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また近年では、緑地のアスファルト化によって空気が乾燥し、大気中の水蒸気の量が減少。空気の透過率が上がるため、紫外線量が増える傾向にあるようです。

 

このように、紫外線対策は世界共通の課題。年間を通して日焼け止めを使うことは、肌の未来を守るためにはやはり必要です。利用シーンや日焼けタイプ、日焼け止めの特性をよく知り、上手に使い分けることができれば、毎日のUVケアが、もっともっと快適になりますよ。

 

 

【追伸】

 

また、夏は汗をかく分、しっかりと水分補給しましょう。なかでも「MGマグネシウム」を豊富に含んだ「硬水」がおすすめです。マグネシウムには保湿成分が多く含まれるため、紫外線により乾燥したお肌に最適です。

補足:マグネシウムは飲むより、経皮吸収率が高いという特徴がありますので、MGを含んだバズソルトなども美肌におススメです♪

 

もしもうっかり日焼けをしてしまったら、その後の応急処置として、お肌にお水をスプレーしたりし、活性酸素メラニン除去対策を早めにケアしていきましょう。

 

 

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